DS版ゲゲゲの鬼太郎の攻略メモです。
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦は、『ゲゲゲの鬼太郎』第5期TVアニメを元にして作られた横スクロール型アクションゲームです。
ボスを倒してゲームをクリアする以外にも、広大なステージを歩き回ってアイテムや隠しボスを探したりなど、
コレクション性も強いゲームです。
もちろん、クリア後の隠し要素も用意されています。
| 商品名 | ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦 |
|---|---|
| 発売元 | バンダイナムコゲームズ |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| ジャンル | アクションゲーム |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008/07/10 |
| メーカー希望小売価格 | 5,040円 |
このゲームは鬼太郎を操作してステージをクリアしていくゲームです。
鬼太郎にはデモメッセージのボイスはないものの、
ゲーム中のアクションそれぞれにボイスが用意されています。
攻撃方法も髪の毛針・リモコン下駄・体内電気など、原作に出てきた技が健在。
さらに2段ジャンプやちゃんちゃんこを使ったパラシュートなど、
自由自在に鬼太郎を動かせます。
目玉おやじを操作することはできませんが、
ステージクリア時や鬼太郎がやられた時にボイス付きで叫んでくれます ^^;
このゲームには、目玉おやじを茶碗風呂に入れると鬼太郎の能力が上がるという
ユニークなシステムがあります。
目玉おやじ好きの人は、ステージで茶碗風呂の素材を入手して、
おやじを茶碗風呂に入れてあげましょう。
アニメで人気の高いネコ娘は、ゲームでもほとんどすべてのステージに登場し、
鬼太郎を応援して体力を回復してくれます。
残念ながらネコ娘のボイスは用意されていませんが、
アニメと同様、ゲームでも鬼太郎・目玉おやじに次いで登場回数が多いキャラクターです。
また、ステージで手に入る「ココン」には、ネコ娘のコスチュームが5種類あります。
ネコ娘ファンの人はぜひ入手しましょう。
『妖怪大激戦』は、3Dではない横スクロールアクションゲームです。
また、グラフィックも平面的で、キャラクターの声が収録されていること以外は、
非常にシンプルな作りになっています。
「最近のアクションゲームは凝りすぎて操作が面倒!」
「グラフィックにこだわって読み込みが重いゲームはうんざり」
という人は、ぜひこのゲームで従来のゲームプレイ感覚を味わってみてください。
クリア後の隠し要素まで完全に攻略するのはかなり難しいのですが、
やり込み要素の多い RPG などと比べれば、さほどでもありません。
少なくとも、妖怪図鑑を完成させて茶碗風呂の素材をすべて集めるくらいなら、
ちょっと時間はかかっても、誰にでもできるレベルです。
難しすぎず拍子抜けしない範囲でゲームをやり込みたい人には、
ちょうどいいレベルのゲームといえます。
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